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11/30 : 「込み」で、捨てる。

まだ大掃除の時期には早いのだが。

なにをか思い、ここ数日、深夜の部屋の片付けに心が走る。
捨てる行為は、すっきり感と捨てる過程での心の活性作用、
ものや本・資料を動かし、組み合わせることの効用がある。
「捨てる」と「整理・収納し直す」ことは違う。
捨てることは、いま要る・要らないのチョイスの眼を伴うことでもある。
「とりあえずとっておく(やるけど)」も、「右から左の整頓」も、
「聖域(これはもっているべき)をつくる」も、ダメ。
そう、捨てるの達人たちは言う。

定量、定期で捨てる。その場で捨てる。ためらわず、見ずに捨てる。
使い切らずに捨てる。捨てるを前提に、捨てるetc.
いずれもそうなのだろうし、意識しなければ、ものはすぐに溜まる。
「いつか」「とっておけば」…資料など典型かもしれない。
捨てて、要るときにまたあらたに集める。
それでいいと言う人もいるし、いいのかもしれない。

捨てる行為は、尊くも必要悪の面もある。
捨てるから、なにかが入ってくる、関係が生まれることもあるだろう。
ただ捨てて、「あれがあったら…」はあることはある。
あれば質が、精度が上がっただろうと思うことはある。

完全・簡潔行為として「捨てる」があるというより、
捨てることでの後悔込みで、あらたなつながりに期する。
というのが、個人的な「捨てるの想い」だ。

ものだけに限らない、ということだろう。
その場合は、違う表現を見つけた方がいいのだろう。

Comment

みどりかわ@ミナロ
左のメニューバーが「殺人」て書いてある様に見えるけど。

殺人リンクにはいれないで、お願い。ナムナム

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