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10/05 : 創り、繕う、日々の所作(2)



「すぐ目に見える結果は、気持ちを明るくしてくれる」


大ベストセラー本「キッパリ!」の中のお題、
“光るものを磨く”の〆ワード。

周りにあるグラスや携帯の画面、洗面台の鏡、TVの画面など、
気軽にすぐ磨けるものをキラリ、ピカリと光らせてみよう。 
磨けばすぐ、「キレイになる」という目に見える結果は、
小さくても達成感がある。
自分の気持ちも一緒に磨いているようなすっきり、ぴかぴか感がある、と。



うむ。トム・ピーターズ(仁平和夫・訳)風に言えば、
「私からもひと言――― その通り!」というところだろうか。


毎朝、同様に感じてしていることがある。
ほうきで、室内を掃く行為をこよなく気に入っている。
なぜ、好きか。
毎朝、ほうき&ペーパーモップしているのに、
翌朝にはなんでまた、綿ボコリやら髪の毛やらがそこそこ出るの?


と感じながら、日々の繰り返しでほうきでチリトリに集めるのが、
実はちっさくとっても楽しい。
著者と同じような感覚がある。


ゴミがあまりないときは、正直…。
目に見える、行為の結果が得られないから。
「うわっ」「おおっ」「すげっ」などと言いながら、
人がそこに暮らしている証を確認する行為も悪くないもの。


同じく、皿洗いにも似た感覚がある。真冬に真水で洗い、
水の冷たさを感じながら洗い物が減っていくのをふむふむと。
そういうときは大概、からだも調子いいと思う。


目先も追う、というとただ悪いことのように捉えがちだが、
ずっと先を追う振りばかりして、目先をずっと追わないよりは
積み重ねる分だけいいかもしれない。
そういうこと案外多いでしょ、あなたの周りでも。
ちと、ニュアンスが違ってきたかな。


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