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10/03 : 創り、繕う、日々の所作(1)

日常の中のある行為、動作が、気持ちをていねいにする。


気分が妙に落ち着く、クリエイティブな面持ちになる。

一つに、“米を研ぐ”というのがある。
洗い回すのでもなく、かき混ぜるのでもなく、研ぐ。
“研ぐ”という行為に気持ちをこめて、研ぐ。


さっと研いでは水を捨て、さっさっと研いでは水を捨て。
最後に水加減を微細に調節して…炊き上がりのイメージ…
水の量とご飯のツヤやかたさなど、その想像も心地よい。
最後に器の周りの水気をふき取って、炊飯器にセットする。


研ぐという行為を熟知したり、薀蓄することが重要なのではなく。
(すべてではないと思うが)
それをしているときの自分が好きだなぁ、という気持ち。


誰でもそうだと思うが、米をぞんざいに扱おうなどいう気にはならない。
自然と一連の動作に、ていねい・迅速を心がける。
米が主食で、必要行為とはいえ、森羅万象、自然の摂理に取り込まれた
なにかを感じなくもない。ちと、大げさ。


ある人は、発想に行き詰ると、手を洗うという。
石鹸で手をていねいに洗う行為が、気持ちをすっきりとさせ、
思考停止状態のアタマをクリアにしてくれるような感じにすると。

人それぞれのやり方を集めてみても面白いかもしれない。

Comment

よこはまわざものPronewser
すたそるさん こんにちは。

>自分たちで育てた米を研ぐ
いいですねぇ。気持ちもぐぐっとこもりますね。
トラックバック、お待ちしています。

あるとこのレンタル畑の空き待ちをねらっているのですが、6年待ち…だそうで。ははは。
すたそる
自分たちで育てた米を研ぐ時は、この日記にトラックバックしようかなぁw
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