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10/01 : 声の距離。


店側の視点のみになってしまうと、こんな言い方になってしまうのだろうか。

町の古本屋の、店外トイレのドアにあった貼り紙。
場所からして、この紙を見るのは、店を訪れた人がほとんどだと思う。
つまりは、本を買った人か、買いたいと思っている人、店に関心のある人。

まぁ、同じような設定でも、大概はこんな声の出し方はしないだろうけど。
これが店のセンス、感受性ということになるのだろう。
店の人間(アルバイト)は、感じ悪くはないのだけれど、
経営者が店のあれこれに気遣い足りない、お客さんとの接点に対して、
感じよくな~いということになる。(経営者らしき人、見たことないな)
書いたのはアルバイトでも、眼がいってないってことかな。責任者の。
(出入りのあいさつの声が、ちょっとちょっとなくらい大きいぞの
近所の某BOOK OFFなら考えられないことだろうなぁ)

「従業員(専)用トイレです。ご使用の場合は、ひと言お掛けください」
くらいにしてほしいものですね、せめて。


ああ、どーしても従業員以外には使ってほしくない? う~む。でも、なぜ?
じゃぁ、「このトイレは故障中です」ってのはどう?
イジワル? 事務的? 常にはマズいか。
まぁ、威圧的な不快感を与えないだけマシだとは思うけど。
「このトイレは、オバケが出ます」
「迷路になっていて、尚且つ、スフィンクスが問いを発し、
答えないと出てこられません」・・・もう、やめとこか。


トイレって、人の暮らしに身近なくらい身近でしょ。
それをサービス業で、突き放す言い方してどんなものかなと。

Comment

よこはまわざものPronewser
ダース=トリオムーン@ミナロさん

なるほど。
ここの場合、ここはトイレと言っておいて、入るなというのがいけないのかもしれないな。
「倉庫」か、もしくは「無表示」でロック状態にすればいいかも。店の声として、わざわざ言うなよという気にはなりますね。
ダース=トリオムーン@ミナロ
万引きに手を焼いている店主の姿が思い浮かびます。

日本のお店は万引きに対して警戒が緩すぎます。
客を信用しすぎている。っていうよりも

「客を疑うと言う態度」に対して厳しすぎる世論がある。

万引きの小僧を追いかけたら逃げた小僧が電車に跳ねられて死んだ。
てー事件が以前あったけど

世論は「なにもそこまで追いつめなくても。店主が悪い。」みたいな話になってるし。

「自業自得。小僧が悪いにきまってんじゃん。」って言えないのが日本。飲酒運転に対してもいままでずっとそうだった。ようやく最近変わり始めてるけど。まだまだよっぱらいは「なにしても良し。」みたいなところがある。
酒の席でのことだから…。って。

「他人を信用する。」ことは美徳だが
それを他人に押しつけるのはいかがなものか。

「水清くして、魚住まず。」

健全、清廉、無菌状態の世の中なんてなんだか気持ち悪いと思うのだが。
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