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09/29 : 走れ!タカオカ

ん? 似たようなタイトルイの本があったな。

週末は、上海にて中国GPの開催
ぼくも、これから行って来る。(ウソだべな)
M・シューマッハとF・アロンソのタイトル争いも白熱。
個人的には、M・シューマッハにタイトルをとらせたい。

そのフェラーリマシンの足元を支えるのが、これ
タイヤじゃなくて、ホイールの話。

BBS社、そして多くのF1チームに採用されるワシマイヤー製のホイール。

どうよ! どんなもんよ!
いや、ぼくが作っているわけじゃないけど、この誇らしげな気持ち。
F1は、多国籍舞台、インターナショナルマーケティング市場。
一方では、ナショナリズムを感じやすい場でもあると思う。
日本のものづくりが、世界のある分野の一流どこからご指名を受けて、
桧舞台にあがる。
いろんな場面で活躍する中の一つに過ぎないが、違う眼で眺めるF1も興味深い。
F1はショックアブソーバーをはじめ、まだまだ日本の技が生かされている。

高岡は、鋳物の町であり、銅器・漆器の町。
石川県や福井、長野、岐阜など、あの界隈の地域はものづくり関連企業が多いが、
町の発展とどんな関わりがあるのか、ちょっと知りたい気もする。

鋳物は、アルミと縁が深い。「アルミ鋳物」という言葉を、目に耳にする人もいるだろう。
横浜の仲間にもいる。関東では数少ない大型アルミ鋳物の作り手だ。
しかも薄肉。複雑な3次元形状を、美しくコスト効率高く仕上げる名手。
その元には木型がある。この木型の精度が高くなければ、いい製品づくりはできない。

F1も、ものづくりも、技と技、人と人の巧みな連携プレイが、
美しく、使える…機能美を一つのかたちにして、人々の前に提示する。
食をつくる人も、サービスをつくる人も、社内でそういう人たちを支えるために
関係や流れをつくる人も、それぞれがつながって走っている。
ふだん支えてくれているものへの敬意を払おう、接点は、あるはずだ。

つながって、走れ! ヤマダ。
あれ!?

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