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09/25 : 内に、在り。


「内部環境」とは、企画者が抱える状況や条件。

「外部環境」とは、企画者を取り巻く状況や条件。
なにかを企画することは、現状の打破である。
「こうなりたい」に向かって、現状を把握し、課題・目標を設定し、施策を練る。

現状に問題があったり、もっとよくしたいと思うから、
そのための現状をつかむところから始まる
もとの分析が違えば、問題点~課題~目標設定~施策と、すべて違ってくる。
「内部環境」と「外部環境」、どちらにも±の要因がある。
強み、弱みを知り、それぞれのプラスの要因を活かして、先を考える。

「内」と「外」は、自社・自分を、どんな眼でとらえ、どこに置くかでも、
可能性や課題、機会の抽出がずいぶんと変わってくる。
極端な例で、いま80歳で一人暮らしを、「幸い健康で経験豊富で、行動身軽。
まだまだキャリアを社会に還元できる」と「後は、死を待つばかり」では、
外側との接点を視る眼も違ってくる。

写真は、昔むか~しにある企画のプロのセミナーに参加した際の資料。
生きることは、自分を企画していくことでもある。
いまどうで、どうなりたいか。
脳&能足りず、思うままにならない毎日ではあるが、あれ以来、
少なくとも「内部環境」だけは、日々のポケットに入れてある。

「内部環境」は、相手にではなく、自分に課し、できる限り陽気に、
肯定的に物事、人生を考えていくための標という意味で。
外の声も風も、内の想いや視点で、違う様相を帯びてくる。
悩み多き同士たちよ、やっぱりそう考えていきたいものですね。
自分がじぶんに求めなきゃ、変わらないと。

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