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09/20 : 守るが、攻め。



内野は、ベースライン上より1~1.5歩手前。外野も極端に浅い。
(写真は、記事内容とは違います)

ボールパーク(野球場)に出かけて、興味深いのはピンチの際の守備体型だ。
「ええ、こんなに前でいいのぉ」と思うくらい、前進守備を敷く。

たとえば、ゲーム中盤、1,2点のビハインド、ノーアウト満塁。
もう一点もやれない。
そんなときの内野ゴロによるホームゲッツー狙いだったり、
2,3塁に走者を置いた場合の外野の守備体型だったり。
左右打者によっても守備位置が変わる。
センターとライトがなにか言葉を掛け合っている。
バッテリーの配給も、自陣の守りに沿って組み立てられているだろう。

守っている側の意図が伝わってくる。
これで間を抜かれたり、頭を越されてもしゃぁ~ない。
執着と潔さの渾然一体。

うむ。守りって、けっこう攻撃的。
フィールドに出かけて、俯瞰で野球を観て感じる心地よさでもある。

今年は5回でハマのスタジアム通いは幕引きかな。
それにしても、ベイスターズの守りばかり観ていたような今シーズン。
タイロンウッズのような大砲がやっぱり欲しいな。
(この日はバックスクリーン直撃弾。推定距離150m)

と、連打で点をとれるようなチームがいいな。さっぱり打てん。
とと、野球はやっぱり屋根なしで観るものだなぁとつくづく。
雨もまたよし。数回降られたが全然気にならなかった。



個人的に、鈴木尚典選手にもっとスタメン出場の機会を与えてほしい。
横浜が似合う選手だと思うし、好きだからずっといてほしいけど、
もし他チームでより出場機会を得られるのであれば、その姿こそ応援したいと思うが。



diana



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