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07/27 : 「じゃん」から「やん」

昨日、京都の大切な友人から電話が来ました。

もう、どのくらいぶり?
こうして声と声で、言葉を交わすのは。

話す言葉に、横浜暮らしの面影はなく、ひたすら元気に、それでいてやわらかく、
「~~~~やん」「~~~~やんかぁ」と耳にこだましていました。
いいなぁ、京言葉って。

言葉そのものに人をつかむものもあるのでしょうが、
心のやさしい人が話すから、土地の響きをもって
より相手の胸に届いてくるのだろうなぁ。

そういえば、元々、「~~じゃん」とは言っていなかった。
こんなサイトもありました。

あんたを思い出す頃の風鈴
山頭火…だったよね。

夏の遠くの友の声が、手招きしている。

Comment

よこはま、わざものニュース
ダース=トリオムーン@ミナロさん

北には北の、南には南の、土地に根付いた言葉。
そこに出向いて、なんでもない日常の中でやりとりされる会話にふれる、言葉の旅みたいなものをしてみたいな。
すでにいろいろあるだろうけど。
マスメディアがフレームの中でつくりだしたイメージの外にあるもの。その辺の駅や公園でやりとりされる会話とか、録り溜めてみたいね。

行くとしたら、南ないし西。各島々。
接触経験が少ないぶんだけ、憧れがあるんだね。

どこの言葉というより、誰が、どんなリズムやトーンで話しかけてくるかも大きいのだろうね。
大阪弁も、人によってはとてもやわらかい。

ああ、こういう話をしていると無性に旅がしたくなる。
ダース=トリオムーン@ミナロ
京都弁を話す女の人って
なんだかいいよね。

大阪弁は頂けないが…。


ステレオタイプのイメージだけどね。
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