--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09/18 : ■仕事の幸福。

「なにが一番つらいって、同じベクトルで話ができる人が
いないこと」。


ある人からから聞いた、元デザイン会社の社長の言葉です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これまでの「日常キャッチフレーズ本舗」あらため、
「横浜、わざ・もの販促広報部」へ。

本日から、緩やかに「本店」昇格中。
これまでの別場所での記事は、こちらにて。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
経営がうまくいかず、会社をたたんでまったく異分野の仕事に就いた。
某かの理由があって、人縁に頼らず、同業界を選ばず、
新聞の求人広告などで違う職を探した。
年齢的に仕事も限られたが、その中で縁ある会社に入った。

デザイン会社時代、仕事の話をしたり、考えたりするのが
大好きだったと言います。
デザインの時代的な流れ、こうしたいああしたい、
いつも周囲といろんな話をしていたと。

新しい会社に社員として勤めて、給料は激減(以上)した。
でも、異分野で慣れない仕事や給料については
つらくはないのだそうです。
つらいのは、周囲にいる人間が仕事の話ではなく、
ギャンブルや女性や飲食の話、毎日そればかりしかしないことだと。

元社長は、デザインの話や社長時代の話をしたいのではなかった。
会社の仕事になじんで、どうしていこうという話をしたかったが、
出てくる話は無関係な話ばかり。
元社長の心は曇るばかり。

「だったら、辞めればいい」。
と言われたら、その通りかもしれませんが、
それよりもこの話の中で感じたことを、
日常の中で自らに問いかけていくことが大切なのだろうと。

Comment

Comment post





 管理者にだけ表示