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07/23 : 近く、開く。

夏休みに近隣で行われる、企業や学校などでのさまざまな催し物。

地域を意識した、手づくり感にあふれるコミュニケーションイベント。
ふだん入ってこない大学のチラシや、タウン紙の記事に一目。
こういうところにも、季節感が表れるのでしょう。



「IHIものづくり教室」
今月15日、横浜市磯子区新中原町にある石川島播磨重工業 横浜事業所が、
近くにある屏風ヶ浦小学校体育館で開いたとのこと。
入社4,5年の社員約30人が名乗りをあげて開催。

自分たちが子ども時代に身近にあったもので遊んだ体験を、子どもたちにも。
ペットボトルロケットや潜水艦、牛乳パックを使ったブーメランなど。
一緒に来た親も楽しんで好評で、主催者は、「これからも、学校に多くの
お父さんが足を運んでもらいたい」と。

いいぞ、若者。地域をひととき楽しく、つくる心地よさを伝えてください。



こちらは、関東学院大学の【第7回ふれあい祭り」】8/20
横浜市金沢区の金沢八景島キャンパスで、これから行われる。

たとえば、
・文学部:親子で楽しめるおもしろ講義「比較文化学科 ベッカムは人気がない」
・人間環境学部:「自分色に染あげよう」
・工学部:君がAIBOの相棒だ。
他、法学部や経済学部、スペシャルプログラムが盛りだくさん。


近づけば、近づいてくる。まずはとにかく現場に足を運んでもらう。
接触機会づくりの必要。

親が関心を示すから、子も関心が向いてくる。
親の関心、志向、環境が、子のそれを育むということは
ビジネスやスポーツの世界ではよくあること。

誰をとりこむか、耳目を向けさせるか。
放っておいても人気や注目を集める場合は別にして、そうではない場合、
その場や分野に人を募りたい、興味を示してほしい。
その側からも、継続的になにかを発し続けることは必要でしょうね。

こうしたことは、企業・個人の体温差も大きいのも事実。
イベントうんぬんの問題ではなく、おそらく情報発信すべてにつながる
人や企業の志向なのだろうと思っています。

Comment

ダース=トリオムーン@ミナロ
F4Eファントム!
よこはま、わざものニュース
当時はF16じゃないな。F…いくつだろう。ミグ戦闘機ではなかっただろう。たぶん。
よこはま、わざものニュース
ダース=トリオムーン@ミナロさん

わはは。
我が田舎では、少年時代、F16の離発着にバスが待たされました。(汽水湖に泳ぎにいくために、基地内の滑走路を横切る)

円の分だけ、信号の待ち時間に反映されていたりして。
ダース=トリオムーン@ミナロ
「一私企業の従業員が横断する為に待たされるのって、何か理不尽。」と思ってしまう私って自分勝手?
特に土曜日なんて人が少ないしさ。早く青になれと言うより「何で待たされてんの?」って。
そりゃあ横浜市に沢山税金納めてるんでしょうけど。
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