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06/23 : まっすぐなちからを。

「スポーツする」

生きるために闘う姿を失って、「わざ」に偏ったスポーツに、
いま再び、「ちから」の迫力を求め始めている。

(「コピーコンセプト辞典」50文字のメッセージ/井上優 宣伝会議)

22年前のメッセージを、いま読んでも相通じるものがある。
「生きる」「働く」「学ぶ」…いずれも人の想い、行いの大元、
本質に眼を向けた言葉だから、時代の変遷を問わず、さほど変わりはしない。

本来、コンセプトとはそういうものだろう。
表現や企画の話ばかりではない。
すべての源につながることだと思う。
わかりずらければ、自分の言葉に置き換えた上で、視点をもったり
見つけたりすればいいのだろう。
仕事も、会社も、個人にも、生きる磁力であり、在るべき軸。
コンセプトの必要。

>細かい技術や早い判断力、それによる駆け引きなどの楽しさを
>増したスポーツは、一方、「闘う」姿が持つ迫力を失った。
>このため、「わざ」を楽しむスポーツとともに、「ちから」を
>楽しむスポーツが、再び、求められている。


ワールドカップのオーストラリア戦の後、
三浦KAZU選手が「日本には守り切る文化がない」と言ったそうです。
なんだか、はっとしますね。
あの人の言動には、うむ。と感じ入ることがあったりするなぁ。
将来、日本代表監督をやる日がくるのでしょうか。

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