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06/07 : 再生。



「僕なら こう生き直す」 弘兼憲史/新講社

第1刷発行が’98年6月だから、もう8年前の本になる。
そのときと、いまとでは、なにかが変わり、なにかが変わっていないだろう。
変わってよかったもの、変わりきれないもの、変わらないままでよいもの。
わかったようで、わからぬままのこともある。

弘兼氏の本には、人生や仕事をまともに見据え、真正面から声を出す類の
本も多いように思います。こうした本は、人によっては人生のお説教くさかったり、
自己啓発への傾斜がわずらわしかったりするものなのだろう。

ただ、作者のすばらしいところは、「世間が思う眼や耳や口の、それがどうした?」
という想いが貫かれているところ。
世の中の不機嫌さ、不安や不満も無視して明るくいきたい。
ならば、自分のルールをもて。ルールにけじめをもて。

ルールなんて、難しいことはなにもない。
自分の中の自分を解き放つルールなのだから、欲するままに従う、が
たった一つの原則だと。
「言いたいことは言う。やりたいことはやる」。
「しかし・・・」「それができるくらいなら・・・」は、ナシ。
そうしたい自分と、拒んだり咎めたりする自分。
どちらの自分について行きたいのか。で決める。

これを人に対してどうこういうつもりはありませんが、
明日、その先、いつまで生きている保障はない。
日々、強く感じる年代というものもあるだろうし、
少なくともこの瞬間、ぼくは生きている。
ということは、たいせつに思わなければいけないことだろう。

>揺るがしようのない現実の中にあっても、それを壁と意識しなくなる瞬間は
>誰にでもある。好きな世界に没頭しているとき、周囲には一切の壁がない。
>それどころか現実すら消えている。
>大きな仕事でも小さな仕事でもいい。とにかく熱中しているときには
>壁が消えている。

確かにある。その立ち位置を少しずつでもつないでいくことが、
生きた実感にもなっていくのだろう。

最近、会う人ごとに訊いてみたい質問がある。(まだ誰にも訊いてませんが)

「成功者とは、あなたにとってどんな人?」

こちらの簡単明快な答えはもっているのだが、人それぞれ
どんな答えが返ってくるのか、そのギャップを楽しみたいと思っている。

Comment

横浜、わざものニュース
ダース=トリオムーン@ミナロさん

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六本木ヒ○ズに住んでて~
馬のマークの車に乗ってて~
奥さんが元モデルで~
薬をヤッテル人!
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↑のモデル(きれいなモデルではなくて)は、誰かな?
そうか、六本木だと馬のマークが似合うのか?
ダース=トリオムーン@ミナロ
六本木ヒ○ズに住んでて~

馬のマークの車に乗ってて~

奥さんが元モデルで~

薬をヤッテル人!

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