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05/18 : 歓心に、関心を。

ちょいと大げさ、これなのか?

言葉も、時になにかを意味する、どこかつながると思えるものに
連続して出会うことがある。

なにげなく目を通した昨日の新聞の連載小説の最終行に、
「『意味のある人生は、意味があると思った人にしか宿らない』」とあって、
(朝日新聞 「メタボラ」166 桐野夏生)

その後、資料を探していたら、紛れ込んでいた本からの古いコピーが出てきて、
その中の一文に
「生徒の準備ができたとき、教師が現れる」とある。
(学ぶ準備ができたとき、教訓が向こうからやってくる)
(出展:う~んとね、これね。あれだよ、あれ。ディズニーランドを
モチーフにしたビジネスのナントカ…著者様、すまん)

うむむ。う~む。
どっつうことないと言えばそうだし、、なんだかえらそうになってしまうが、
自分がどう受け取るかがたいせつ。であるからにして、流さずにいこう。

こういうことかな。
学び方や流儀の正否や手法の有無、年齢や知識・経験もあるだろうけど、
肝はそこじゃない。

自分が、なにを学ぼう、得ようとしているか。
そこに意識をきちんと向けて、日々を送れ。

人は、いつかは人生の幕を閉じる。明日かもしれない。
そのとき、「ああ、いい人生だった」と言える自信はないが、
少なくとも、いま。いまの今。
自らの求める喜びや生きる力について、感受性を枯らしたくはない。

で、思い出したぞ。おいらも一声。
「タバコ屋の看板は、タバコを吸う人にしか見えない」。
(前の会社のボスから聞いた言葉)

関心の置き所、ひとつ。

あ、看板のご注文・お問合せなら、創業昭和8年、企画・製作からメンテナンスまで
信頼厚く、頼れる味方のこちらまで。
横濱サイン・ディスプレイ
オーダーメイド看板が、既製看板より必ずしも高いとは限りません。
企業・店舗の顔と声づくり、どこに付加価値を置くか。相談にのってくれますよ。

Comment

かんばんや
宣伝ありがとうございます。
「創業8年」じゃなくて「創業昭和8年」もしくは「創業73年」でよろしく。
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