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05/17 : 数字の中の、想いや行い。



数字が物語る…

などと言いますが、数字にはあるリアリティを生む説得力や、
意外性を生むドラマ性、なんだ?と思わせる関心力があります。

広告や各種の販促広報では、発想の切り口の一つとして用いられます。
数字は、受け取る側にすれば、自分を“説得させやすい”“納得しやすい”面が
あるのだと思います。
車や電化製品で、デザインや機能性で迷う2つがあって、最終的な判断材料での
仕様・数値を、決めのアクションの起点にしたりなど。

ビジネス全般でも「数字に置き換えて物事を考える」と、よく聞く話。
経営や営業上の直のことばかりではなく、時に自社の活動や商品(製品)・技術・
サービスが内包することを数字に置き換えてみるのも悪くないでしょう。

さまざまな要素、視点から数字に置き換えてみることで、
強みや弱みなどのあらたな気づきが生まれるかもしれません。
その中から声にしたり、課題を探っていうこともできるでしょうね。

ただ、声を出す方も受け取る方も心得ていた方がいいと思うのは、
数字を切り口にした声は、“ある視点”からの提示であるということ。
公的なデータ・アンケートにしろ、企業のそれにしろ、
それがすべてで正しいということではない。

ある事実=数字から、こんな見方ができますよ。
ということだと思います。
もちろん企業の場合なら、数字自体にウソがなければ、
自社の自信として伝えていいことだと思います。
数字のみならず、すべての企業の声出しがそうだとも言えますが。

テレビの街角インタビューなどで、あるテーマに従い、意見を聞く。
ある偏った一方だけの意見を流せば、見る人にはどう映るか。
意図的かそうではないのかと感じることもありますが、
これはまたちょっと違うと思う。

受け手にいかにも誤解を与えるようなことを意図してはいけませんが、
そうでなければ数字にまつわる企業のあれこれ、有効・有益な情報資源として
自社内にまだ眠っているかもしれませんよ。


どう受けとるか。自分の中でどう考え、咀嚼するか。
という点において、日本人はどうなのだろう。

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