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05/09 : みる眼。

「いいトコ3つゲーム」。

だったかな。
以前、どこかのサイトで記されていた社内コミュニケーションゲーム。

ふいに「この人の、長所を3つあげよ」。
これだけ。これだけですが、案外…かなりむずかしいと思います。

たとえば、会社でもどこでもそばにいる誰かに、突然こう聞いてみてほしい。
「私の、いいトコを3つあげてみて」。

すらすらと出てこないのが、ふつうかな。
つねに「ここが、この人のいいトコ」を考えていない限り、
スムーズには出てこないものだから。
(反対を考えると、どうかな?)

「人は、自分に一番関心がある」。
とカーネギーさんも言ってますが、当たり前のことではあるのですが、
ここにも関係づくりの鍵があることは確かですねぇ。


「コピー・プラットフォーム」というものがあります。
商品(製品・サービス)の特性と利便を対照表にして、訴求点を秩序立てて整理する。
広告や販促広報の際、他社との比較やシリーズものの際、訴求点を検討します。

(DDBのフォルクスワーゲン広告例:広告大辞典…かなり前っス)

  商品特性        商品(ユーザー)利便
徹底した検査システム  不良品をつかまされる不安がない
入念な仕上げ       長持ちする 維持費が少なくてすむ
外観モデルチェンジを   既使用車が旧型にならない
○○年ずっとしていない  
中古価格が高い      売るときに有利

みる眼を整理する方法は、ひと・もの・ことの関係について
見直してみること。そんなことを思いまして、思い出した次第で。


で、聞いてみました?
「私の、いいトコを3つあげてみて」。

Comment

かんばんや
1.奥歯にはさまったものは放っておくと虫歯になる。
2.人のふんどしで相撲を取るといんきんたむしになる。
3.出たあとは清潔にしないといろんな病気になる。
みどりかわ@ミナロ
1.奥歯に物がはさまってる
2.他人のふんどしで相撲がとれる
3.出たとこ勝負

↑もちろん全部良いところでよ。
横浜、わざ・ものニュース
かんばんやさん

>1.名前が簡単(よくあるという意味ではかんばんやも負けてないぞ)
圧倒的に、こちらの負け。
「名字と日本人」という本に出てくる佐久間ランキングによれば、かんばんやさん10位、おいら12位。日本人の約1.3%は「すず○」姓らしい。
これはなんでも、熊野信仰をもつ全国の有力農民(ん?)の間で好まれた姓であることと関係があるらしいっす。

かんばんや
1.名前が簡単(よくあるという意味ではかんばんやも負けてないぞ)
2.足裏の刺激に強い
3.カラオケで狂う

一日3つずつあげていって何日続くかな。
横浜、わざ・ものニュース
ダース=トリオムーン@ミナロさん
かんばんやさん

あ、最後のひと言、おいらの…ってことでとったのね。
なるほど。

>文句を言うとしょげる。
否定はしませんが、他者の目って面白いね。

「あなたの誤解は正解です」と、時に言ったりするのですが、自分のそうかな?も、そう見えれば、その人の立場・視点からは外れではないでしょうね。

実は、心身の健康のために適宜…けっこう、聞き流す。を旨にしているところもあります。

>駄じゃれが面白い!
でしょ♪
ダジャレー婦人の恋人、なんつって。そんなこというのはだじゃれ?
「あれ」「それ」加速中!
かんばんや
1.文句を言うとしょげる。
2.ドクターストップで飲みに行けない。
3.去年までは指がきれいだった。

う~ん、いい人に違いない。
ダース=トリオムーン@ミナロ
駄じゃれが面白い!

「あれ」、「それ」で話を簡潔にする。!

上半身の作りがデリケート!(特に右手)
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