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05/01 : 人が、人と。

前記の「サイコロ給」の話を受けて「トランプ給」導入、なんて会社が身近で現れた。

こうしたことを本気で考える会社の下地には、どういうことがあるのだろう。

直の実のお金とは限らずに、「社内通貨」に置き換えてみても、
※社内通貨例:「フラッペ

単純に「ごほうび給」的なもので、たとえば、
・一週間限定! おいしいブルマンモーニング・デスクサービス
・3日間限定! 社長が肩もみ・足もみプレゼント
・一週間限定! ○○洋菓子店の3時のおやつお届け便
・一日限定! 社長がロールスロイスでお迎え便
・好きなライブ・観戦・芝居チケットプレゼント  

など何でもいいのですが、その根本にあるものは同じなのでしょう。
全国で探せば、おそらくいろんなことをやっている会社があるのでしょう。

経営者以下、会社と人とお金の関わりをどうみているのか?
企業活力を高めたり、個人のモチベーションを高めたり、人の評価をするときに、
お金自体が絶対的な力とする(あるいは、深く考えない)限りは、
こうした発想は出てこないのではないだろうか。

「社内○○給会議」を想像してみると、それだけでなんだか楽しくなりませんか?
働く延長線上にあるお金だったり、直のお金でなかったりするのだけれど、
お金の延長線上にある、人の時間を考えていく。
だから、こうした話はわくわく感があるのでしょう。

クリエイティブ。

使い場所を間違えると、浮きやすい言葉でもありますが、
これは社内クリエイティブそのものだ。
会社を動かす力ってこういうところにあるのではないでしょうか。
上記であげてきた内容ではなく、それをやることの気候風土を
会社が素地としてもっている
ということ。

働く人や時間が面白そうでなかったら、そこから面白い発想は生まれにくい。

参照にこんなページもいかが。
お金ってなんだろう?地域通貨ってなんだろう?


ブログのネタ埋めで取り上げた、サイコロ給。
実は、自分の生きている意味や、なんども心に思っては風化していった命題。
あらためて思い出させてくれたテーマでした。

Comment

横浜、わざ・ものニュース
ダース=トリオムーン@ミナロさん

>日頃のコミュニケーション不足
人が働くことや交わることを、経営者が、どう考えるかでずいぶんと違ってきますね。プロデューサーという言葉には、経営者の意味もあるとどこかで読んだ気がしますが、そうだなぁと思いますね。

>「ジャイアンのリサイタル」
なるほど♪
ダース=トリオムーン@ミナロ
月に一度 会社でバーベキューをやってました。

私は「ジャイアンのリサイタル」と呼んでました。

経営者側の自己満足。ありがた迷惑。

「金は出したんだから、」と。かたちばかりの親睦会。

日頃のコミュニケーション不足を月一で補おうなんて。

いつの間にかやらなくなり、当時の従業員は今は一人も残っていません。
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