--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03/28 : クロスの思考。

「クロスジャンル発想が 世の中を動かす」

ここで述べられているのは、広告や広報の話というより、
これからの事業や組織をどうやって発信するか、ということでしょうね。

>素人の視点で発想し、それぞれのプロを集めて混成チームを組む
>“スーパー大部屋システム”

いいですよね。
人や仕事の数だけプロも、プロの当たり前もあるのだと思いますが、
トーシローのなぜよを胸に、企てまとめるプロである人が
ますます世の中には必要なのだと思います。
その際、そのジャンルのハード&ソフトに通じていることに越したことはありませんが。

関連して思い出したのが、社内フリーなんとか。
各人が社内に固定の席をもたず、プロジェクトに応じて自由に動く。
もの・ことによっては部署を超えた社内システムができあがる。
以前、ある会社で行っているしくみのことを読んだことがありますが、
これも今までのプロの当たり前に、別部署の門外漢が「なぜ?」や
「こんなことは?」を組み合わせていくことになるのでしょう。

どこでもできることではありませんが、
トーシローの「なぜ?」に耳を傾ける指向があるかどうかは、
企業、個人の体温差や感受性にもよるのでしょう。

Comment

横浜、わざ・ものニュース
ゆかさん こんにちは♪

>それだけのことをする為には多くの知識と経験、ある種の勘や気づかいetc...が必要ですね。

受け入れる、ということはそういうことなのでしょうね。スキルを礎とした器の大きさ。

ただし、物言うトーシローがどんな気持ちで言っているのかは見極める必要がありますね。観客席からのヤジには、ただのヤジ、存在の主張のためにとばされるものも多い。つねに自らの芯をもって接すれば、振り回されることはないのでしょうね。
ゆか
少し与党と野党の関係と似ていますね。
もっとも、素人(例え:野党)がプロ(例え:与党)のやり方を問いただす、なんてことはないと思いますが、
相手を固執させない、刺激になるという意味で。

プロだからこそ、素人の声を上手く取り込んであげられる柔軟さが欲しいと思っています。
よいものをつくる為なら、自分の殻をどんどん破って新しい発想を取り入れて生かせるような姿勢でいたい。
なんて、カッコイイことは簡単に言えてしまうのですが☆

それだけのことをする為には多くの知識と経験、ある種の勘や気づかいetc...が必要ですね。
もっともっと、やるべきことが山積みだなぁ、と自分自身で思います。

P.S.
このブログの右欄にある和菓子とても美味しそう。
Comment post





 管理者にだけ表示