--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03/27 : 「神奈川県産総研」が名称変更。

「神奈川県産業技術総合研究所」が、4月1日(土)から
「神奈川県産業技術センター」に名称変更となります。

http://www.kanagawa-iri.go.jp/


平成14年度から「ものづくり技術支援強化3年・3倍活動」を推進中ですが、
これを機に「技術相談・支援」「研究開発」「情報・技術交流」など、
自社活動との関わりの中であらたに活かす道はないのか、
価値を再考してみてはいかがでしょう。

先日の工場見学の際、技者王国と絡んで一緒に取り組んでいくための可能性などを
短い時間の中でお話させていただく機会がありました。

大きな支援体制と設備やしくみをもつ組織。
「私たちを上手に活かし、使ってほしい」というのが、職員の皆さんの本望でしょう。
まずは関心をもち、情報を知り、可能性を探る。
活かす、活かさないは、あくまでも使う側にあり、ということでしょうね。

もう少し詳しい記事は、こちらでご覧ください。
http://www.wazamono.org/

Comment

横浜、わざ・ものニュース
企業同士の実質的な出会いの場を、どうしたら設定できるのか。行政の力をうまく借りるかたちで。というような話をしていました。実のお役立ちで、大きな組織の背景を前に出すことで関心を示す会社も現れる。
そうした関わり合い方もできるのかなと。

付随して思うのは、どんな組織や活動、名乗りも、「で、そこへいく、おいらのメリットはなに?」と言っているうちはだめで、それを見つけるために場がある。主体を勘違いしていない人同士が出会うことが大切。なにかをすれば、批評もされるが、反面教師も見えてくる。面白いですね。
かんばんや
以前に某R研究所の方のPRを聞いたときには話の内容が予算のことに終始していました。
予算が少ないから施設がボロいとか(^^;)
こちらはどうなんでしょうか。
民間企業なら設備を先につくって「さあ、何に使おうか?」なんてことあり得ませんからね。
Comment post





 管理者にだけ表示