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03/22 : 気持ちが、あさって向いちゃって。

つくり、届ける想いはどこへ?

一澤帆布店の内紛劇による製造休止。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060302AT5C0102B01032006.html
ここや、あちこちで声にされていますね。

先代亡き後、元銀行員の長男が遺言書を楯にそれまで社長だった三男を解任し、
新社長に就任した。
でも長男氏、「一澤帆布店」のブランドを手に入れたはいいが、
社員は前社長についていった。
職人もいない、在庫も底を突いた。で、営業停止に追い込まれているのだとか。

一方、三男氏は新ブランド「信三郎帆布」を公開し、新店舗を一澤帆布本店の道路を
挟んだ東側に準備しているのだそうです。
http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/message.html

社員の気持ちは、「私たち一澤帆布社員一同の想い」として
サイト内に記されています。
http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/060125.html
これまでのお客さんも、新会社と取引をはじめていると。
当たり前ですよね。相手は、社員もお客さんも、血と知と体温のかよった、
一通り道理もわかる人間だべさ。

「一澤帆布店」の印を、トップとしてどう考える。
名と実が、お客さんに向かって、継続してつながって見えてこその、
評判・愛着・共感・応援などであることはわかんないわけないと
思いますが、これも法の名のもとの地位と力のなせる…なのでしょうか。
一企業のさまざまなロスとしてみるとねぇ。
でも、新会社の結束は一段と強くなったのでしょうね

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