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11/30 : わざもの井戸端会議。

技術者専門のSNS VC参加で起業支援も

日刊工業新聞社が、来年2月に「技術者専門の有料SNS(ソーシャルネット
ワーキングサイト)「てくてく.jp」を開設すると発表したそうです。

>大学教授や研究所に参加してもらうほか、ベンチャーキャピタルの参加も促し、
>起業支援も行う。
そうです。


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11/28 : 敗れざる者たち。

「名門陥落 ヴェルディ来期はJ2」

メディアが一斉に、J1での年間優勝チームの初降格を報じた。
テレビ画面には、力なく膝をつき、うなだれる選手の姿が。
無念、くやしさの程を推し量る術(すべ)はもたないが、
半端じゃないことは確かでしょう。

その道のアスリートたちが、本気こいて戦って味わう、本気の屈辱。
限られた、選ばれた人間たちが必死でもがいて、
それでも逃れられなかった負け戦と虚脱感、寂寞感。

11/27 : わかりやすい技術。

それが、どれだけ使いやすく、わかりやすく、機能美とともに心地よさを感じ、
もつ満足感・期待感をいだかせてくれるか。


クルマでも、オーディオでも、PCでも、一般使用者にとって関心の置き所は、
複雑なしくみを自慢されたり、押し付けられたりすることではなく、
複雑なしくみが表面的に簡潔化され、使うことで「わが意を得た」
と体感することだと思っています。

11/26 : 心で、集う。

集う場に、心がある。

そう感じたとき、人は強く、その場にいてよかったと思う。
以前の記事をあらためて読んで、そんなことを考えています。

11/24 : 仕事の視点。

買うと、その場で当たる。
「秋満彩!味わいBOX」(6個入630円)で、もれなくプレゼント。

1 等:商品引換券5,000円分
2 等:商品引換券3,000円分
3 等:商品引換券1,000円分
特別賞:A・B・C商品詰め合せ
3Q賞:A商品一個

と、菓子店や食品専門店・売り場で、キャンペーンを見かけたとしたら、
どんなことを思いますか?

11/22 : ソウルを揺さぶるの素。

たとえば、ものつくる人の、趣味のモデルや家具づくり。
たとえば、イラストレーターやデザイナーの絵画。○○職人の陶芸。もの書きの句会。
職域にふれつつ、仕事に活かすというよりは、心動かされるものがあるがゆえに
職と近いフィールドを愉しみにするということが、あれこれあるのかと思います。

11/18 : 書きづく。

書いて、あらためて気づく。書くことで、考えを整理する。

ということがあると思います。
ブログをその目的の一つに使う人もいるのではないのかな。

「スローハンド」。
昨日の題材は、道を歩いていて、ふいに浮かんだのですが、
今日あらためて読んでいて、はっとした。

11/17 : 大人の愛称。



「スローハンド」。

ときたら、クラプトン好きにはご存知の彼のニックネーム、異名ですね。
最初に誰がそう呼んだのかは知りませんが、大人のセンスを感じる
気の効いた愛称だなぁと、思っています。

11/16 : ありがとう。

本サイトのアクセスログをさかのぼってみていたら、
ブログでご紹介いただいていた。

拙なるサイトに気恥ずかしさもありますが、
多少でも某かのお役にたてたのなら幸甚です。

素直にありがとね。ゆかさん。

11/16 : みえる。

「宮崎駿監督、おおいに語る」

通しでみつづけてしまいました。
1時間くらいはかかったでしょうか。
さすがに話が面白い。すっと惹きつけられてしまう。
本人が自慢気でない(意図せずに)、最初乗り気でないところがまた、
宮崎監督の味なのでせうか。

「面白い」ってことは、人そのもの。
ということを、あらためて感じます。

11/15 : 正否をこえるもの。

「ドグマ(dogma)をもつこと。
ドグマをもつことは、その正否を問うより、はるかに大きい」。


もう20年も前に聞いた、ある場でのある人の言葉。
何度かどこかでふれてきたのですが、
昨日のような話になると、必ず思い出す言葉でもあります。

11/14 : 魂と動機の名付けを。

ネーミングで、もっとも大切なことは、なに?

「個の想いをこめる」あるいは「個の想いをこめられる」か。

個人的には、それがいちばんたいせつだと思っている。
名前が、商品やサービスの売れ方や存在感を変えることもあるし、
名をつくりだすためのさまざまな手法や工程、検証もある。

単なる独りよがりではいけないことは、生業として当然だが承知しているし、
相手を強く意識せざるをえないものもある。

が、しかし、あえて「ネーミングは、個の想いだ」と言いたい。
「その名前に、心は在るか?」と問いかけたい。

11/10 : 心の底から、儲けモン。

自らを「儲けモンの人生」と、屈託のない笑顔で呼ぶ。

そこらじゅうに儲け話が散らばっていますが、
「生きてるだけで、まる儲け」と
心底、思える生き方が送れるとしたら、
これほど「儲けの人生」として説得力のあることはないのでしょう。

11/08 : 「書かせる」動機はあるか。



プロへの想いをあきらめきれない将棋のアマが、
日本将棋連盟に手紙(嘆願書)を書いた。


その結果は、ご存知の通り。
「どうしてもプロの世界でやりたい」。
その一念が、動きそうも(イメージですまん)ない組織を動かした。

11/07 : 人生のゲームとやら。



ルール(知識)をきちんと身につけて、はじめて楽しくなる。
ただ進むだけでは、すごろくゲームと同じでつまらない。
サラリーマンではなく、他の職業に着いた方が手持ちが増えやすい。

11/02 : 事故の法則。

交差点上で、仰向けになっている中型バイクのライダー。

右折車とバイクの事故直後。
車の若い運転手が携帯で電話をしている。救急車を呼んでいるようです。
ここ1~2年で事故直後の現場に出くわしたのは、
もう何度目だろう。3~4回。