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05/03 : ブルー・ライト・ヨコハマ

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街の灯りがとてもきれいね ヨコハマ
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04/08 : 「一人」をちゃんと。

「楽しめるものは楽しみ、
苦しまなければならないものは、
苦しんで生きて行きましょう」



宮沢賢治が、ある人に送った手紙の中の言葉だそうです。

02/05 : 簡潔、濃縮。

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「今日は急いでいるので、長い手紙になってすみません」。
そう断って書き出した西洋の賢人がいたのを思い出す。
スピーチにも似たところがある。「1時間の話なら今すぐ始められるが、
10分の話は準備に1週間かかる」と、これは米国の28代大統領ウィルソンが言った。
(朝日新聞 「天声人語」より 09.01.20)

01/24 : 反骨を歌え。

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新井英一さんは、年に何度かは集中的に聴く。
と言っても4枚ほどしかもっていませんが、
無性に聴きたくなると、4枚をぐるぐる回しては聴きまくる。

12/29 : 肉声。

「和也 和也 平和なり 和なり」と母の手記は我が子の名を呼ぶ。

12/28 : 「がんばれ、がんばろう」は、適切でないかもしれないけれど。

希望はあなたを捨てはしない。
あなたが希望を捨てたのだ。

10/29 : 日曜日よりの詞者。

「シンクロでも、『あんなに苦しいのによく笑えますね」と言われるけど、
笑っている方が楽なんです」

(スポーツコメンテーター 小谷実可子さん/本紙・広告特集 対談より)

10/05 : 気持ち。

「他人に、自分の限界を決めさせたくなかった」(田臥勇太)

けっこう知られた言葉のようですが、今まで知りませんでした。
その通りや!
ずっと年下の彼の言葉が、胸に響きます。
横浜市金沢区の出身だったんですね。


06/07 : YOKOHAMAを歌おう♪

6/2は、横浜開港記念日でしたが、
そういえば、横浜市歌はどんなだったかなと。
作詞は、森鷗外でしたね。合唱が聴けます。

聴いたとこころで、

04/24 : 「あおいくま」の必要。

「あ」せるな
「お」こるな
「い」ばるな
「く」さるな
「ま」けるな

03/07 : 動力。

雪国で暮らしていて美しいなぁと思うながめは、
真冬の落葉樹である。烈風に耐え、寒気をしのぐために、
必要ぎりぎりのもの以外の一切をすて去って、
あばらぼねだけで立っている木々の姿である。
春に最も近く位置しているものは、
あきらかにそのような木々ですね」
      
暗いことにおびえるな。暗かろうが、在るものは在り、
無いものは無い。
暗いことで足の運びをごまかされるな。

「詞集たいまつⅠ‐いきる章‐」むのたけじ/評論社

01/20 : 自分の感受性くらい


日々のからだになじんだ、小さな習慣から発酵する想い。

ときに、どこかから借りてきた100の理論・正論を超えて、
我に向かい、人に向かう。
ささやかではあるけれど、暮らしに尊い、
自らの胸に湧きあがる想い。

11/09 : 文豪の直球。

「負けたくないもの」

10/14 : どうか心の勇むよう。

「誰か、助けてくれませんか」
「どなたか、ぼくに力を貸してください」



10年以上も前に、横浜駅構内で耳にした言葉が時折、ふいに蘇る。
車椅子の青年が、ホームにつながる階下で発した言葉だった。

07/27 : 「じゃん」から「やん」

昨日、京都の大切な友人から電話が来ました。

もう、どのくらいぶり?
こうして声と声で、言葉を交わすのは。

06/14 : 声は背骨、、前向く眼。

>安藤は「あの記事が私に責任を持たせたんだと思っています」と回顧する。
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000179999990414

>あの記事が私に責任を持たせたんだ

沁みる言葉です。
からだでとらえ、からだが発した言葉だという気がする。

05/18 : 歓心に、関心を。

ちょいと大げさ、これなのか?

言葉も、時になにかを意味する、どこかつながると思えるものに
連続して出会うことがある。

04/23 : 日々の言霊。

言葉は、肉体の一部である。

日常のかたちにならないものが、人の一部をかたちづくっていく。
自らの日々の声に思慮し、言葉を選び、気をこめる。
頭脳明晰、簡潔明瞭とはいかずとも、なによりもていねいでありたい。
相手への想いが鏡面となり、自らの心の鎮めにつながる。

でありたいと思うのではあるが、気がつけば、放言や無駄口を重ねている。
いやはや。

03/19 : 幸せもん。


遠く離れていても とっても近くに感じています。

02/25 : 間に、「受」。

>自分の感受性くらい
>自分で守れ
>ばかものよ


先日、詩人の茨木のり子さんが他界されましたが、
http://www.sanspo.com/sokuho/0220sokuho010.html
そのことを知った、ばかものは、久しぶりに
「自分の感受性くらい」を蔵出ししてきました。


02/19 : 港が見える丘



あなたと二人で 来た丘は
港が見える丘
色あせた桜 唯一つ
淋しく 咲いていた
船の汽笛 咽(むせ)び泣けば
チラリホラリと 花片(はなびら)
あなたと私に ふりかかる
春の午後でした
(詞・曲:東 辰三 編曲:武川雅寛)

12/27 : 逃げたら、あかん。




「プロレスです」という言葉で逃げたら、
そのレスラーを信用することはできない。


捨てようとした本の中から名言が出てきた。
「あれは本音ではなく、アングル」だと。それをいっちゃぁいかんと。

11/30 : わざもの井戸端会議。

技術者専門のSNS VC参加で起業支援も

日刊工業新聞社が、来年2月に「技術者専門の有料SNS(ソーシャルネット
ワーキングサイト)「てくてく.jp」を開設すると発表したそうです。

>大学教授や研究所に参加してもらうほか、ベンチャーキャピタルの参加も促し、
>起業支援も行う。
そうです。


11/22 : ソウルを揺さぶるの素。

たとえば、ものつくる人の、趣味のモデルや家具づくり。
たとえば、イラストレーターやデザイナーの絵画。○○職人の陶芸。もの書きの句会。
職域にふれつつ、仕事に活かすというよりは、心動かされるものがあるがゆえに
職と近いフィールドを愉しみにするということが、あれこれあるのかと思います。

11/18 : 書きづく。

書いて、あらためて気づく。書くことで、考えを整理する。

ということがあると思います。
ブログをその目的の一つに使う人もいるのではないのかな。

「スローハンド」。
昨日の題材は、道を歩いていて、ふいに浮かんだのですが、
今日あらためて読んでいて、はっとした。

11/15 : 正否をこえるもの。

「ドグマ(dogma)をもつこと。
ドグマをもつことは、その正否を問うより、はるかに大きい」。


もう20年も前に聞いた、ある場でのある人の言葉。
何度かどこかでふれてきたのですが、
昨日のような話になると、必ず思い出す言葉でもあります。

10/21 : 好き?ハッピー?



「がんばるな!!! 家康」第58話より

10/04 : 言葉の背景。

「耳が不自由です」。

全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が普及活動している
耳マークのカードやシールに書かれた言葉だそうです。
携帯用として身につけることで、周囲の人たちに知ってもらう。

09/28 : 直球言葉。

「売文生活」(ちくま新書)

まだ読んではいませんが、日垣 隆さんの書題に惹かれます。

09/26 : ■ことばの寄り処。

現代用語の基礎知識2006」はてなダイアリーキーワード。

なるほどねぇ と思うものがあったり、
今更これが? と感じるものがあったり。
その言葉にどう共振するのかは、
見る人の立場や生きてきた時代によっても違ってくるのでしょう。